基本: Data GuardとフラッシュバックによるOracle Database 23aiのパワーの解放- パート2 (2025/04/01)
基本: Data GuardとフラッシュバックによるOracle Database 23aiのパワーの解放- パート2 (2025/04/01) https://blogs.oracle.com/maa/nuts-and-bolts-unlocking-the-power-of-oracle-database-23ai-with-data-guard-and-flashback-part-2 投稿者: Francisco Munoz Alvarez | Distinguished Product Manager 前回の議論の続きから、このシリーズの第 1 部「Data Guard と Flashback による Oracle Database 23ai のパワー」で取り上げたテクノロジについて、さらに詳しく掘り下げてみましょう。 <シリーズの前の記事へのリンク> 遊びの時間 Oracle Data Guardとフラッシュバック、そしてOracle Database 23aiで導入された新機能について解説しました。次は、シンプルながらも典型的なユースケースでこれらの機能を実際に確認してみましょう。このシナリオでは、スタンバイ・データベースへのフェイルオーバー後にフラッシュバック(クエリとテーブル)を利用できるかどうかを検証します。具体的には、インカネーションが変更された場合、フラッシュバックを使用してフェイルオーバー直前に何が起こったかを確認できるかどうかを検討します。 まず、プライマリ データベース内のデータベース インカネーションの詳細を確認しましょう。 クリップボードにコピーされました エラー: コピーできませんでした クリップボードにコピーされました エラー: コピーできませんでした SQL> select * from v$database_incarnation; INCARNATION# RESETLOGS_CHANGE# RESETLOGS PRIOR_RESETLOGS_CHANGE# PRIOR_RES STATUS RESETLOGS_ID PRIOR_INCARNATION# FLASHBACK_DATABASE_ALLOWED CON_ID ------------ ------------...