Oracle Multicloud – What’s News (2026/06/17)

Oracle Multicloud – What’s News (2026/06/17)

https://blogs.oracle.com/cloud-infrastructure/oracle-multicloud-whats-new-blog

投稿者:Nathan Thomas | SVP, Product Management, Oracle Cloud Infrastructure

 Vice President, Oracle Database@Google Cloud
 Vice President of Product, Multicloud at Oracle Cloud Infrastructure (OCI)

こんにちは。Oracle Multicloudの最新情報ブログへようこそ。このブログでは、新サービス、リージョン展開、お客様の成功事例など、様々なトピックを取り上げています。Oracle AI Databaseをクラウドでご利用いただくにあたり、Oracle Multicloudチームからのニュース、アップデート、情報をお届けするため、このページをブックマークするか、RSSフィードにご登録ください。

オラクル・マルチクラウド・チーム


2026年6月17日(水)

Oracle AI Database@AWSが1周年を迎え、新たなリージョンとサービスを追加 

オラクル・クラウド・インフラストラクチャ(OCI)のマルチクラウド担当製品担当副社長、ムニール・ミルザ氏による記事

Oracle AI Database@AWSが一般提供開始されてから1年が経過し、数百もの顧客がミッションクリティカルなワークロードをこのシステム上で実行しています。最も要求の厳しいOracle ExadataやReal Application Clustersシステムでさえ、再設計やパフォーマンスの低下なしにAWSに移行し、稼働中のデータに対してAIをそのまま活用しています。 

本日、AWSサミット・ニューヨークにおいて、OracleとAWSは、Oracle Autonomous AI Database Serverlessの一般提供開始、Exascale Infrastructure上でのOracle Exadata Database Serviceの近日提供開始、AWSリージョンの20への拡張、MAAプラチナティア、および長期戦略的協力協定(SCA)の締結といった新たな発表を行い、節目を祝います。

ネイサン・トーマス氏(Oracle)とG2クリシュナムールティ氏(AWS)によるブログ記事全文をお読みください。


2026年5月20日(水)

Oracle Cloud Infrastructure (OCI) GoldenGateがOracle Database@Google Cloudで一般提供開始されました。

執筆者:Vijay Bangaru、Oracle Cloud Infrastructure (OCI)、マルチクラウド担当バイスプレジデント 

Oracle Cloud Infrastructure (OCI) GoldenGateがOracle AI Database@Google Cloudの一部として一般提供開始となり、お客様はGoogle Cloudコンソールから直接マネージドOCI GoldenGateサービスをプロビジョニングし、Google Cloudの利用契約に基づいて料金を支払うことができるようになりました。

信頼性の高い低遅延の変更データキャプチャとリアルタイムのデータレプリケーションにより、OCI GoldenGateは、組織がリスクの低いデータベース移行、ハイブリッドおよびマルチクラウドアーキテクチャ、可用性の向上、Oracleおよび非Oracleデータストア全体にわたるほぼリアルタイムの分析をサポートできるよう支援します。今回の新機能により、OCIでネイティブに利用可能なOCI GoldenGateの機能がGoogle Cloud環境にも導入され、運用、分析、AIワークロードを常に最新の同期データで支えることができるようになります。主なユースケース、メリット、接続オプションの詳細については、ブログ全文をご覧ください。


2026年5月20日(水)

Oracle AI Database@AWSがサンパウロで開始 

執筆者:Naveen Yajaman、Oracle Cloud Infrastructure (OCI)、マルチクラウド担当シニアプロダクトディレクター 

Oracle AI Database@AWSが、 ブラジル(サンパウロ) OCIリージョン を通じて 南米で利用可能になりました。まずは 1つのアベイラビリティゾーンから開始されます。今回のサービス開始により、 南米全域のお客様は 、Oracle AI Databaseをローカルユーザー、アプリケーション、データにより近い場所に配置できるだけでなく、レイテンシ、データレジデンシー、継続性といった目標もサポートできるため、地域ごとの導入オプションが拡大されます。 

 サンパウロへの拠点追加により、 パフォーマンスと運用計画の両面で地域的なプレゼンスが重要となる市場において、OracleとAWSのマルチクラウドの可用性がさらに向上します。 南米 および近隣市場にサービスを提供する組織にとって、現地でのアクセスは、クラウド導入の選択をビジネス要件、データ保存場所の好み、および耐障害性のニーズに容易に適合させることを可能にします。 

Oracle AI Database@AWSを利用することで、お客様はOracle Real Application Clusters(RAC)、Oracle Exadata Database Service、Autonomous AI Lakehouse、およびネイティブAI Vector SearchをAWS上で実行できます。チームは使い慣れたAWSツールと統合された請求システムを活用しながら、既存の環境を再設計することなく、AWS上でOracleデータベースサービスを利用できます。 

サンパウロ での サービス開始は、主要なグローバル地域におけるOracleとAWSのマルチクラウド機能の継続的な拡大の一環です。また、Oracle AI Databaseを顧客がワークロードを構築、実行、拡張する場所に近づけるという継続的な取り組みを反映しています。 

詳細については 、 https://www.oracle.com/cloud/aws/を ご覧いただくか、OracleまたはAWSのアカウントチームにお問い合わせの上、ワークロードにとって最適な今後の進め方についてご相談ください。

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